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ゆるーいパパの育児と愉快な家族。明日からイクメン…?

ゆるーく生きるパパと愉快な家族の日常。 妻と3歳の長男と1歳の次男が織りなす家族劇をご紹介。

祝、長男入園式

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今日は長男の入園式!

実はここ、私も、私の父母も通った幼稚園。

長男が入園するということは…

今、流行りの三代目!

 

朝からバタバタする妻を尻目にギリギリまで寝る父。

 

あー…

なんてダメな親父なんだ…。

 

長男は友達ができるかな、なんて心配に思う気持ちと、妻も他のお母さん達と仲良くできるかな、なんていらぬ心配をする私。

妻も子供も明らかに私よりコミュニケーション力が高い…

 

そんなこんなで式が始まり、私は後ろの方でお父さん方に混じって次男を抱っこしながらスマホをスタンバイ。

 

時代は変わりましたね…

 

私が子供の頃は、お父さん方がインスタントカメラと大きなビデオを持っていましたが、今ではスマホ1つで記録できるんですから!

 

戦争がテクノロジーを進化させるのか、医療がテクノロジーを進化させているのか…

 

式が始まってすぐ、長男に異変が。

みんな真っ直ぐ前を向いているのに渋い顔をして後ろを見ている。

 

先生が異変に気付き声を掛けてくれるも、みるみる目の周りを赤くし、でも泣かないようにプルプル震えている。

 

こ、これは…

 

5分ほどしてリタイア

妻の元へと促され、式は進んでいく。

 

すると他の子達もチラホラとお母さんのところへ。

 

式は1時間ほどで終了。

 

かくいう私も数年前にパニック障害の一種、広場恐怖症を発症。

ここ最近は症状がでなかったものの、やはり人混みかつ密閉された場所はなかなか厳しいものがあります。。

 

大人の私でもシンドイのだから、4歳の子もシンドイよな…

しかし、大人しく座ってる子が大多数…

 

 

 

 

 

 

 

 

まっ、いっか!!

 

 

 

 

 

式が終わり、組ごとに退出。

園児1人につき両親のどちらかが付き添いで退出。

それ以外は待機。

 

とうぜん、お父さん達が残る。

 

園長先生「時間もありますから、2.3おはなしを…」

 

 

 

 

懐かしい、この感覚。。

 

 

先生のお話って結構胸に突き刺さるんだよなぁ〜と耳を傾ける。

 

 

園長先生「この入園式は組ごとに分かれて親子の集合写真も撮りませんし、入園者のお名前を一人一人呼ぶこともない、とても短い式です。

しかし、4歳児にとっての1時間は果てし無く長い。

それも慣れない環境で、1人で座ってお話を聞きます。

泣き出してしまう子もいました。

しかし、泣いてはいけないのでしょうか?

いつもと違う違和感、不安感、それを上手く口に説明できないから泣いてしまうのは当然のことではないでしょうか?」

 

 

ハッとした。

 

 

 

先生のお話はやはり胸に突き刺さる。

色々と考えさせられた有意義な時間を過ごすことができました。

 

その後、園長先生のお話も終わり退出。

記念撮影をして退園。

 

園長先生のお話を参考に子供と向き合っていこうと痛感した素敵な1日になりました。

 

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この粘土めっちゃ懐かしい笑